お茶するところ
毎週 日曜日は主人が入院している病院に 洗濯したものを届けてから帰り “ひらきや”でお茶をする。昔の古い家を改造しているので 趣がある。靴を脱いであがるのがくつろぐ。大きな窓も 自然な感じの庭や海が見えていいのだけど 入り口上がったとこの 小さな窓も季節を覗く感じで好きだ。たいがい シフォンケーキとコーヒーを注文する。その日は お店の娘さんが ゼラチンとぶどうのジュースでグミを作ってみたと きれいなかわいいお皿で出してくれた。市販のものと違って 噛み応えはやはりあるのだけど 後は口の中でスーと溶ける。不思議な感覚が面白かった。お皿もいいと言うと トルコのお皿だそうで 色変わりを三枚出して見せてくれた。
リハビリの担当の人と お父さんを車に乗せる練習をする。乗せるとき立った後の車椅子をのけるのが上手くいかない。降ろすときはもっと大変。退院したら 私一人の時は 介護タクシーを頼むようになるだろう。
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コメント
最近更新ないのはお父さんが退院して忙しいのかな?
「便りがないのは良い便り」ならよいのですが…。
投稿: キャサリン☆ | 2009年1月11日 (日) 21時57分